救世主!? 雑誌界における、ジェニファー・アニストン最強伝説 写真:Startraks/アフロ

写真拡大

アメリカでは今、女性向け雑誌の3月号のほとんどが発売されたところ。エヴァ・メンデスが『Marie Claire』誌を、アマンダ・セイフライドが『Glamour』誌を、カーダシアン3姉妹の異父姉妹、カイリー&ケンダル・ジェンナーが『Teen Vogue』誌を、そしてグウィネス・パルトロウが『Harper's Bazaar』誌の表紙を飾るなど、セレブ祭りの様相を呈している。

これには「セレブを起用すると、雑誌の売上がUPする」ということが考えられるのだろうか? 少なくとも、『InStyle』誌の表紙を飾っているジェニファー・アニストンに関しては、かなりの期待が持てるようだ。

<Huffington Post>によると、ジェニファーが表紙を飾った2006年2月号の『InStyle』誌は、同誌の中で、これまでで最も売れた号だという。さらに米経済専門誌『フォーブス』も、ジェニファーこそがセレブの中で雑誌の売り上げを一番増やすとしている。そして極めつけは、同じくジェニファーが表紙を飾った2011年7月号の『Marie Claire』誌で、「2011年のファッション雑誌の中で最も売れた号」に選ばれたのだ。

日本ではここ数年、豪華な付録で売り上げ増を図るファッション誌が増えているが、アメリカではどうやら、セレブに期待するところが大きいのかもしれない。