チリ大地震が映画化Albert L. Ortega/Getty Images写真:Visual Press Agency/アフロ

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2010年2月27日に発生したチリ地震を描く新作スリラー「アフターショック(Aftershock)」に、イーライ・ロスとセレーナ・ゴメスが出演することが明らかになった。

米Playlistによれば、「イングロリアス・バスターズ」などに出演した俳優であり、ホラー映画「ホステル」シリーズの監督・脚本家でもあるロスが製作・主演を務め、ニコラス・ロペス、ギレルモ・アモエドと共同で脚本も執筆した。ロペスが本作のメガホンをとる。

ストーリーは、チリ中部沿岸を襲った大地震によって、孤島のある施設に収容されていた精神病患者たちが一斉に逃げ出すというもの。ゴメスは実際の地震発生当時、たまたまチリでコンサートをしていたことから、カメオ出演が決定したようだ。

ロスは、スマートで力強いディザスター映画になると明かしており、「とても怖くて強烈で、リアルな作品になるだろう」と自信を見せている。

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