キム・カーダシアン(31)との豪華挙式からわずか72日で離婚を申請されたNBA選手クリス・ハンフリーズ(27)が、『Access Hollywood』のインタビューに応じて心境を激白した。これまで多くを語ろうとしなかったクリスの発言に、大きな注目が集まっている。

「僕にとっては、(あの結婚は)本物だったんだ。」

クリス・ハンフリーズは『Access Hollywood』のインタビュー取材に対しそう語り、“何もかもがリアリティ番組用のヤラセだった!”とする報道を否定した。

「僕は、自分が正しいと思わないこと、それに本当ではないことをしたりはしない。」

クリスはこうも断言し、少なくともクリス本人に関していえば「婚約→結婚→電撃破局」という流れ全てがフェイクであるという報道は事実ではないことを強調している。またクリスは次のようにも語っている。

「子供の頃は、“いつかコレが欲しい、アレが欲しい”なんていつも考えていたね。でも一生懸命に努力して望んでいたものを全て手に入れてしまうと、そういうものに喜びを感じなくなってしまうんだ。」
「お金は僕の人生を支配したりはしていないってこと。だからお金だけのために何かをしたりなんて、僕は絶対にできない。」

なんとなく説得力のある話ではあるが、肝心のキム・カーダシアンとその一族が同じ気持ちかどうかは謎である。

またクリスがキムとの破局後は誰とも交際していないという先日の報道も事実といい、クリス本人も「僕は誰ともデートしていないよ。」と述べている。

ここでば〜んとキム以上の美人を落としていただきたいものだが、この調子だとしばらくクリスはあの“幻の結婚生活”を引きずりそうである。“バスケットが恋人”などというクリスだが、まだ27歳。仕事を超えた人生の喜びを追求してもいいのではなかろうか。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)