120207NEWSkm01.jpgお花って、贈る方も贈られる方も少し特別な気分で、嬉しいもの。でも、花束なんてちょっと大げさかな?とためらってしまう場面もありますよね。

そんな人にぜひ足を運んでみてもらいたいのが、2011年12月に恵比寿にオープンした、新しいスタイルのフラワーショップ「kusakanmuri」です。

このお店の特徴はなんといっても、扱っているのが白と緑の草花だけであること。そして、自分の気持ちや場面、相手を思い浮かべながら、アレンジからラッピングまでお客さん自身が自分の手で自由にできること。

120207NEWSkm04.jpg

店内にはよくお花屋さんで見かける大きなホルダーから、数種類のラッピングペーパーが下がっており、ストリング(紐)やハサミが並んでいます。お花代のみで、ラッピングは無料。もちろんお店の人に頼めば、普通のお花屋さんのようにアレンジやブーケを作ってもらうこともできますよ。

kusakanmuriは、「野に咲く花を摘むように自分で花束をつくれるショップ」というコンセプト通り、自然体の清々しさが魅力。たとえばホームパーティにお呼ばれしたとき。摘んだばかりの白いアジサイを新鮮なハーブと一緒にさっと束ね、おみやげのワインに添える……そんな飾らない雰囲気の花束がつくれます。

120207NEWSkm03.jpg

フラワーショップには、雑貨や本を扱うショップが併設。「ものづくり」をテーマにアーティスト手作りの一点物雑貨やアート関連書籍も取り扱っています。また2012年1月からはお花やハンドメイドのレッスンもスタート。

さらに、オリジナルの海外旅行企画も主催しているのも、とてもユニーク! 現地のクリエイターと交流し、オーガニックフードや素敵なハンドメイド雑貨に出会える旅になるそう。

小さくてもカラフルな花束では「何かあったの?」なんて言われてしまいそうな日常的な場面でも、こんな花束ならさらりと渡すことができるかも。日頃の感謝を込めて、友情のしるしに……さりげなくお花を贈れるステキ女性になってみませんか?

[kusakanmuri]

text by hato
--------------------------------------------------------------------------------
profile_ishigami.jpg物心つく頃から鎌倉の海と山に挟まれて育ち、気づけば在住30年。大学で現代アート、大学院でアートを取り巻く社会学を研究しながら、演劇作家として活動。女性誌広告ディレクターを経て、現在はフリーのライター、脚本家、物語作家。20代後半からタオヨガを学び、中国などで気功と瞑想のトレーニングを受ける。「直観とつながり、体が感じることに素直に生きる」ことを大切にしています。

■ あわせて読みたい
本当の星空を取りもどしてみませんか? 「電気を消して空を見るだけ」気軽にできるエコアクション!
【本日オープン】自分にぴったりの枕が気軽にオーダーできる「PILLOWY cafe」
カゼは治さず、上手に引く! 坂本龍一さんに影響を与えた自然治癒を高める『風邪の効用』
バレンタイン直前! いまからでも間にあう星座別恋愛必勝法とは!?
大切な人に、あなたがデザインした世界にひとつだけのZOTTERチョコレートを贈ろう!