「ふんばろう東日本支援プロジェクト/ミシンでお仕事プロジェクト」(代表:熊谷安利氏)が製作する製品の購入希望が、震災後1年に当たる3月11日に向け大幅に増加中である。それにともない、必要とする生地量がさらに増加したことから、同プロジェクトでは引き続き生地の提供を呼びかけている。
生地収集を担当しているのは、静岡県の「インテリアハウス窓」(小池氏)。協力企業は、支援企業として同プロジェクトのホームページに企業名が記載される。

なお「ミシンでお仕事プロジェクト」とは、寄付金によって購入した最新式のミシンと生地を被災地へ送り、現地の方にエコバックやランチョンマットなどを製作してもらい、それを販売して収益を得る、ということを目指したプロジェクト。インテリア業界からはメーカーや縫製加工所、インテリア専門店などが生地を提供、製品販売にも協力するなどさまざまな支援を行っている。またこれまで提供された生地で、製品づくりはもとより、仮設住宅のインテリアにも活用されており、被災者から大いに喜ばれている。

■問合せ先
「インテリアハウス窓」小池氏
tetsuo.k@i-koike.jp

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