【BOOK☆WALKER】松岡圭祐「万能鑑士Qの事件簿」シリーズ 電子書籍版も全12巻コンプリート 新シリーズ「万能鑑定士Qの推理劇」もスタート

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角川グループのデジタル戦略会社である、株式会社角川コンテンツゲートは、角川グループ直営の電子書籍配信プラットフォーム「BOOK☆WALKER」で、累計200万部を突破した角川文庫の人気作、『万能鑑定士Qの事件簿』を先月末までに、最終巻である第12巻まで配信開始した。また、同作家の発表間もない新作『万能鑑定士Qの推理劇 I』を本日・2日に配信している。

作者、松岡圭祐は、1968年12月3日生まれ。デビュー作『催眠』がミリオンセラーとなった人気作家。現在、角川文庫では「千里眼」シリーズ、「万能鑑定士Q」シリーズをはじめ53冊が刊行され、いずれも大ヒットを飛ばしている。



「万能鑑定士Q」シリーズのヒロインは凜田莉子、23歳。高校までどん底の成績だった天然少女だったが、沖縄から上京後、高い感受性を学習に役立てるすべを知り、驚異の頭脳派に成長。瞬時に万物の真価・真贋・真相を見破ることができるようになる。飯田橋に「万能鑑定士Q」という店をオープンすると、数々の難事件が持ち込まれるが、たぐい稀なるその知性で解決していく。
面白くて知恵のつく、人の死なないミステリとして、巻を重ねるごとに、人気を博し、電子書籍版がそろうのが待たれていた。今回、「万能鑑定士Q」シリーズ史上最高傑作とされる『万能鑑定士Qの推理劇?』の電子書籍も発売となり、クールビューティ莉子の魅力を一気に堪能できる。

【記事:猫またぎ】



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