120115NEWSmika01.jpg最近女性たちの間でも“薄毛”に悩む人が増えているそう。なかには、シャンプー選びや、ヘッドスパ通いなど、こだわりのヘアケアを実践している女性も少なくないはず。

そんな方に向け「豊かな美しい髪を育むのには“ブラッシング”が効果的」と、解くのが、美しい黒髪が魅力的な、毛髪診断士でヘアサロン「AMATA」オーナーの美香さんAMATA公式サイト>>

女性なら1日に1度は、髪をとかしますよね。でも、意識して“ブラッシング”をしている人は意外と少ないそう。髪は、ダイレクトに年齢を感じてしまうパーツだからこそ、正しいブラッシング方法をマスターしておきたいものですよね。

120115NEWSmika03.jpgそこで、美香さんがプロディユースしたブラッシング「スカルプ・マッサージ」をご紹介します。

まずは、道具選びから。

美しい髪の源である“頭皮”を傷つけずにマッサージができるブラシを選びましょう。

美香さんは、イタリアの老舗ブラシブランド「ACCA KAPPA(アッカ カッパ)」の「PROTECTION(プロテクション)がお気に入りだそう。サロンで紹介したところ、あまりの人気で一度売り切れになってしまったほど。

特殊なループ状のクシが特徴で、デリケートな頭皮を傷つけずに、毛細血管を刺激しながらマッサージできる優れもの。実際使ってみると、ほどよい弾力感があって心地よい刺激が気持ちいい〜! 普通のブラシより断然髪がからみにくいのもポイント高し。

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さて、道具がそろったら早速、美香さんオリジナルブラッシングをスタート!

(1)ブラシで頭皮をチェック

ブラシの毛先を頭皮に対して直角にあて、額から首筋まで全体に同じ力ですべらせ、頭皮の状態をチェック。ツボがある多い頭皮は、血行不良などによって痛みがある部分もあるので入念にチェック。

(2)からんだ髪をほぐす

毛髪をいたわりながらやさしくほぐすイメージでブラッシング。抜け毛や、ホコリ、フケなどを取り去る効果も。シャンプーこのひと手間をプラスするのも美髪へのポイント。

(3)ブラシでスカルプ・マッサージ(ブラシ・パッティング)

ブラシの柄のはじを指先で軽く持ち、手首の力を抜いた状態でポンポンとリズミカルに軽くパッティング。クッション性のあるブラシを使うのがポイント。頭頂部の百会のツボを中心に、上から下へ頭皮全体を1分間ほどパッティング。特に薄毛が気になる部分や、(1)で痛みを感じた部分、首筋の「天柱」「風池」などのツボの周囲をよくパティングしましょう。

(4)ブラシでスカルプ・マッサージ(バイブレーション)

少し圧力を加え、ブラシを頭皮に直角にあて、頭皮を細かくジグザグにゆり動かしながら前髪から後髪へ向かって移動させます。ブラシが頭皮から離れたり、滑ったりしないように注意しましょう。頭皮を小刻みに揺らし心地よい刺激を与えることで、血液の循環がアップします。

(5)ブラシでスカルプ・マッサージ(ハンドル・プッシュ)

ブラシの柄をしっかり握って、柄の先端でツボを刺激。1回につき3秒ほどプッシュ。痛気持ちいい強さでゆっくり、じんわり押すのがポイントです。

(6)ヘア・ブラッシング(リフトアップ)

髪の乱れを整えるため軽くブラッシンング。ファイスラインのリフトアップを意識して、顔の周りはブラシを頭皮に直角にあて引き上げるような感じで斜め後ろ後頭部に向かせば、血流もアップして顔の引き締め効果も期待できますよ。

この6つのメソッドでおわり。
お風呂に入る前や、朝、髪を整えるタイミングで5分程度実践していますが、頭がスッキリしてリセットされる感じが気持ちいい〜! 続けていると、だんだん顔がぽかぽかしてきて、血行もよくなって顔色もいい感じ。

気持ちよくて、ついついやりたくなっちゃう「スカルプ・マッサージ」。みなさんも、頭皮のアンチエイジングのためにトライしてみては?

MYLOHAS編集部


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