120117NEWSdona01.jpgキレイのためにミネラルウォーターを欠かさないという女性いますよね。

売られている水の種類の多さに思わず店頭で迷ってしまうのが、中央ヨーロッパのスロベニア。カルスト(石灰)地形のスロベニアは、天然のミネラル豊富な水の国。温泉もあれば、ミネラルウォーターも充実しているのです!

なかでも珍しいのは東スロベニアの水ドナト」。世界でも類がないマグネシウム含有のミネラルウォーターなのです。味のほうは、日本でも普及してきた硬水の「コントレックス」をちょっと濃厚にした感じなのですが、これが旅先ではイイ仕事をしてくれるのです。

あの多くの女性を悩ませている、”旅と便秘の相関関係”を友好的に解決してくれるのですから!

ドナト」に含まれる天然のマグネシウムは、副作用や習慣性のない天然成分の緩下剤。
腸の動きをよくするためには、ちょっと温めて飲むのが効果的。飲む温泉といった感じで、おなかの中から暖まり、血流や代謝も活発になります。

旅先で、便秘薬のお世話になることは結構多いと思います。でも、いつも飲み慣れているはずの薬でも、時差や食事の関係で、効き方や効いてくるタイミングがずれたりしがち。移動中トイレの心配をしてばかりでは、旅の楽しみも台無しですよね。

でも、スロベニアを訪れたのなら、おなかのコンディションが心配なときはスーパーに駆け込んで、ミネラルウォーターの棚から迷うことなく「ドナト」を手にしてみてください。金額は、1リットルで1,5ユーロほど。

現地を旅行中、腹痛をおこして病院に運ばれた日本人観光客にも、この「ドナト」が処方されたそうで、おなかのトラブルには折り紙付きの効果です。

また、温泉の多いスロベニアではこの「ドナト」をスパのデトックスやダイエットメニューに組み込まれているところもあるのです。

ドナト」の主成分のマグネシウムは、代謝の改善のほか、心臓や血管を強化し、心身を落ち着かせ、骨粗鬆症の予防にもなるそうで、地味な存在なれど、いいことずくめ。ストレス社会のなかで暮らす私たちは、日常生活でこのマグネシウム、「水のごとく」もっと積極的に摂る必要がありそうですね。

text by 松田朝子
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matuda_p.jpg旅行作家・トラベルジャーナリスト。日本旅行作家協会所属。旅と女性のよりよい関係を追求することから、国内外のアンチエイジング、ビューティーなどを研究。女性旅行作家たちのサイト「女性の旅研究会」管理人。著作「旅先だとどうして彼は不機嫌になるの」(自由国民社刊)


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