120119NEWSkin01.jpg2012年の星空では、天文学的なビッグイベントが目白押し

中でも最大のものが、国内では25年ぶりとなる5月21日の「金環日食」。今回は日本の太平洋側を中心に広い地域で見られるのが特徴です。次のチャンスは、2030年6月1日に北海道で見られる金環日食となります。

新月・満月占いを連載している石井ゆかりさんいわく日食は新月のすごいやつ」。新月は物事のスタートや、何かが終わって次のサイクルが始まるタイミングとされています。

今回の金環日食は、双子座での新月。「新月の願い」を提唱しているジャン・スピラーによれば、双子座での新月のときに願うと叶いやすいのは「学び」、「コミュニケーション能力」、「論理・知性」などに関する願い

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開運ナビ2012」の鏡リュウジさん×伊泉龍一さんのスペシャル対談でも、2012年は色々なことを積極的に学ぶ姿勢や、知性がカギとされていましたね。

輝く日輪に自然の神秘を感じながら、自分の心からの願いと向き合う……金環日食は、そんな貴重な機会なのです。

現在、湘南の平塚市博物館のプラネタリウムで、この金環日食をはじめ2012年の稀少な天文現象を予習できるプラネタリウム番組「2012年の天文現象」が上映されています(1月29日まで)。

こちらのプラネタリウム、高画質でリアルな星空を全天周投影する最新鋭のプラネタリウム投影機「PANDORA」(五藤光学研究所製)が昨年導入されたばかりで、息をのむほどの大迫力なんです。

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都会の空では見ることのできない無数の星々まで見ることができるのがプラネタリウムの醍醐味ですね。「2012年の天文現象」では金環日食だけでなく、今年を逃すと100年以上見られない「金星の太陽面通過」(6月6日)、月が金星を隠す「金星食」、流星群なども紹介されます。

プラネタリウムで希少な天文現象を予習しながら、2012年に叶えたいことのイメージを膨らませてみては? もちろん5月の「本番」もお見逃しなく!

[2012年5月21日 金環日食,平塚市博物館プラネタリウム]
「2012年の天文現象」投影は土曜・日曜の11時〜、14時〜。
観覧料は200円。1月29日まで。

text by hato
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profile_ishigami.jpg物心つく頃から鎌倉の海と山に挟まれて育ち、気づけば在住30年。大学で現代アート、大学院でアートを取り巻く社会学を研究しながら、演劇作家として活動。女性誌広告ディレクターを経て、現在はフリーのライター、脚本家、物語作家。20代後半からタオヨガを学び、中国などで気功と瞑想のトレーニングを受ける。「直観とつながり、体が感じることに素直に生きる」ことを大切にしています。

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