今年のファッション界では、1920年代が1つのテーマになるかもしれない。


マリオン・コティヤールはホアキン・フェニックスと共演した新作映画『Low Life(仮)』で、フラッパー(1920年代に登場した、それまでの価値観にとらわれずに自由に生きる女性たち)・スタイルを披露。この映画はアメリカで暮らすためにエリス島に着いた移民たちの物語で、マリオンは当時の衣装やアクセサリーに身を包んでいる。

一方、キャリー・マリガンは、1920年代を舞台にした文豪フィッツジェラルドの代表作『グレート・ギャツビー』の劇場版で、この時代のファッションを披露。キャリーは同作で、レオナルド・ディカプリオ演じるジェイ・ギャツビーの恋人デイジー・ブキャナンに扮している。ファッション面では、ティファニーがブランドのアーカイブにインスパイアされたダイアモンドのアクセサリーを提供したほか、オルセン姉妹のアシュレイ・オルセンが自身の持つヴィンテージ・ドレスを数多くを貸し出したとか。こちらも楽しみだ。

『ヴァニティ・フェア』のハリウッド特集号でも、ルーニー・マーラやミア・ワシコウスカ、ジェシカ・チャスティン、ジェニファー・ローレンスといった今後が期待される女優が20年代のハリウッド映画を彷彿とさせるようなファッションに身を包んでいる。

マリオンやキャリーの劇中ショットはコチラからどうぞ。