【タカラトミー商談会】テレビをマジックハンドで操作するリモコン『テレビの手』

写真拡大




タカラトミーグループは、1月31日から2月1日にかけて東京・都立産業貿易センター浜松町館で、2012年4〜6月に向けた主力製品を発表する『2012タカラトミーグループ春商談会』を開催しています。タカラトミーアーツは、マジックハンド型の本体でテレビを操作できるリモコン『テレビの手』を出展しました。

※記事のすべての写真が表示されない場合はガジェット通信をご覧ください


手元のスイッチ
『ポテチの手』『ポップコーンの手』など、大人のライフスタイルに合ったユニークなマジックハンド製品を展開してきたタカラトミーアーツの新製品は、テレビのリモコン。片手に持って縦に振れば、効果音とともにスイッチのON/OFF、左右に振るとチャンネルの変更やボリュームの大小をコントロールできます。チャンネル操作とボリューム操作はスイッチで切り替え可能。

指先は雑誌がめくれるほか、ライトが点灯
ふざけた名前の(失礼!)機能も健在。マジックハンドの指先でテレビを操作する機能は『FNS(Finger Navigation System、指先指示機構)』、指の先端のラバーでテレビ雑誌をめくれる機能は『FSS(Finger Skip System、指先雑誌めくり機構)』、ボタンを押すと指先のライトが光って暗いところでも雑誌が読める機能は『FLS(Finger Lighting System、指先照明点灯機構)』と命名されています。

製品とパッケージ
ガジェット通信で紹介した魔法のつえ型リモコン『カイミラ』に似ていますが、『テレビの手』はテレビリモコンの機能に絞って使いやすさを重視しているほか、国内メーカーのテレビならボタンを押すだけで簡単に設定が完了するとのこと。『テレビの手』は5月に発売予定。価格は2100円(税込み)です。