ヴィクトリア・ベッカムが語る“世界一幸せな理由”
 ヴィクトリア・ベッカム。元スパイス・ガールズにしてサッカー選手で世界一の推定年収を誇るデイヴィッド・ベッカムの妻として知られるが、『Numero TOKYO』2012年3月号(扶桑社/刊)で主婦として、時代のアイコンとして、そして大きな成功を収めたビジネスパーソンとして独占インタビューに応じている。

 女性が憧れるすべてを手にしたヴィクトリアは、2008年に自身の名前を冠にしたファッションブランドを立ち上げており、そのブランドの2011年度の売上は6000万ポンド(約72億円)にも達するとも噂される。
 妻、母親、アイコン、デザイナー。彼女はこれらをどのようにして両立しているのかを問われると、次のように答えている。

「すべての働く女性は、家を出て仕事に向かうときに罪悪感を感じていると思うわ。デイヴィッドは素晴らしく子どもの面倒見がいいけれど、やはり男性が仕事に行くのと女性が行くのとでは大きな違いがある。私は人に助けてもらえているという点でとても恵まれているけれど、人が思うようなベビーシッターの大群を抱えているわけではないのよ。私の家族とデイヴィッドの家族はとっても協力的で、デイヴィッドも父親としていつも手を貸してくれて、私には夢を実現しろと励ましてくれるの」(p44より)

 夫・デイヴィッドの支えがあるからこそ、自分がいる。このヴィクトリアの言葉から、彼女が家族を最優先としていることが分かるのではないか。

 『Numero TOKYO』2012年3月号では、第四子である長女出産後たった4ヶ月しか経っていないとは思えない引き締まったボディを披露している。
 最新モードに包んでポーズを決めるヴィクトリア。彼女はこれからも輝き続けるだろう。
(新刊JP編集部)

Photo: Horst Diekgerdes for Numero TOKYO/DoubleKProductions.net



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