国土交通省が発表した平成23年(平成23年1月〜12月)の新設住宅着工戸数は、83万4117戸(対前年比2.6%増)と2年連続の増加となった。
種別の詳細は、持家が30万5626戸(前年同期比0.1%増)で2年連続増加、貸家は28万5832戸(同4.1%減)で3年連続減少、分譲住宅は23万4571戸(同16.2%増)で2年連続2ケタ増となった。また分譲住宅のうちマンションは11万6755戸(同28.9%増)、一戸建住宅は11万6798戸(同5.8%増)だった。

地域別戸数
■首都圏 総戸数(前年比 5.0%増)
持家(同 3.6%減),貸家(同 4.8%減),
分譲住宅(同 19.5%増)
うちマンション(同 34.1%増),うち一戸建住宅(同 5.4%増)
■中部圏 総戸数(前年比 2.6%減)
持家(同 0.6%減),貸家(同 12.2%減),
分譲住宅(同 9.5%増)
うちマンション(同 1.4%減),うち一戸建住宅(同 16.3%増)
■近畿圏 総戸数(前年比 0.3%減)
持家(同 2.4%減),貸家(同 1.6%減),
分譲住宅(同 4.3%増)
うちマンション(同 10.4%増),うち一戸建住宅(同 0.6%減)
■その他地域 総戸数(前年比 3.3%増)
持家(同 2.9%増),貸家(同 1.8%減),
分譲住宅(同 26.0%増)
うちマンション(同 54.5%増),うち一戸建住宅(同 9.0%増)