広島県の魅力をアピールする巫女姿の3人組「ひろしま清盛美少女隊」

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江戸東京博物館で開催中の「NHK大河ドラマ50年特別展 平清盛」や、神戸市で展開中の観光キャンペーン「KOBE de 清盛2012」など、日本全国で大河ドラマ「平清盛」と連動した企画が次々と実施されるなか、厳島神社をはじめ、清盛とゆかりのあるロケーションを多数有する広島県でも、現在、様々なイベントが開催されている。そんななか、同県では「ひろしま清盛隊」というPRユニットが結成され、多方面で話題を集めているという。

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「ひろしま清盛隊」はシンガーソングライターの嘉門達夫さんと、ご当地アイドル「まなみのりさ」のメンバーが扮した「ひろしま清盛美少女隊」、そして大河ドラマ「平清盛」広島県推進協議会キャラクターの“ひろしま清盛”によって構成された期間限定ユニットのこと。先日、開業したばかりの「平清盛 音戸の瀬戸ドラマ館」オープニングセレモニーを皮切りに、5月3日(祝)から5日(日)まで開催される「広島フラワーフェスティバル」など、県内外の種々のイベントに駆けつけては広島県の魅力をアピールしている、今、同県で最も注目されている存在だ。

広島県では、彼女たちが駆けつけるイベント以外にも、大河ドラマ内で使われた衣装や小道具、清盛と宮島の関係を示した資料などを展示した「宮島歴史民俗資料館企画展示『平清盛館』」や、ドラマのロケで使用した全長22mの巨大海賊船などが展示された「大河ドラマ平清盛ロケ地記念『清盛海のみち展』」といった展覧会も開催中。興味を持たれた方は「ひろしま清盛隊」の活動を追いつつ、是非、これらの会場にも足を運んでみてはいかがだろうか。【東京ウォーカー】