日本相撲協会は2012年1月30日に任期満了にともなう理事選挙を行い、新理事10人による互選で北の湖親方が12代目の理事長に選ばれた。

北の湖親方は2002年から4期続けて理事長を務めていたが、自身の部屋の力士が大麻を使ったとされる問題の責任を取って08年に理事長を辞任していた。今回は4年ぶりの復帰で、返り咲きは史上初となる。