サラ・ジェシカ・パーカーが、アメリカの著名な女性権利活動家グロリア・スタイネムを演じることになりそうだ。

アマンダ・セイフライドが伝説のポルノ女優、リンダ・ラヴレースを演じることで話題の伝記映画『Lovelace』。このほかにも、『Playboy』誌の発刊者ヒュー・ヘフナーを『127時間』『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』のジェームズ・フランコが、そしてスタイネムをデミ・ムーアが演じることが決まっていたのだが、先週の突然の入院でデミの降板が発表されていた。

<moviefone>によると、『Lovelace』のロブ・エプスタインとジェフリー・フリードマンの両監督は『Us Weekly』誌に対し、サラをキャスティングしたことを告白。一部では、デミの後任として、クロエ・セヴィニーやコメディー・ドラマ『Weeds 〜ママの秘密』で主演を務めたメアリー=ルイーズ・パーカーが選ばれたと報じられていたのだが、最終的にはサラに落ち着いたようだ。

代表作となったドラマシリーズ『SEX AND THE CITY』の終了後も、同作の劇場版2本やヒュー・グラントと共演したアクション・コメディー『噂のモーガン夫妻』、そして日本でも昨年末に公開された新作『ニューイヤーズ・イブ』と、映画出演が相次ぐサラ・ジェシカ・パーカー。アメリカでは超有名人のグロリア・スタイネムをどう演じるのか、注目が集まる。

過労のために降板した(?)デミ・ムーア