ボローニャのファンタジスタ、アレッサンドロ・ディアマンティは、はっきりと率直に発言をした。29日のセリエA第20節でローマと対戦する同選手は、相手チームの主将を“口撃”している。

ローマのキャプテンとしてトップに君臨するFWフランチェスコ・トッティについてディアマンティは、「彼は偉大な選手だよ。でも、僕はチームの象徴とは言わない。僕に言わせたら、象徴なんて存在しないんだ。彼はすごいキャリアを過ごしてきたと思う。それをタダでやっているなら、それこそ象徴と呼べるだろうね。1000万ユーロ(約10億円)ももらっていれば、より簡単なことだよ。象徴というのは、無償の活動の中に存在するもののはずだ」と述べている。

また、今シーズンからローマを率いているルイス・エンリケ監督についてもコメントした。

「彼はイタリアにやってきて、自身の好むスタイルでやった。負けたり、勝ったり…、でも一貫して彼の理想を求め続けているね」