「モンスターハンター」の世界観をイメージした「こんがり肉」をはじめ、個性的なメニューの数々が味わえる!

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「モンスターハンター」や「バイオハザード」など、大ヒット作を次々と世に送り出している人気ゲームメーカーのカプコン。そんな同社と新宿歌舞伎町のパセラリゾーツ新宿本店がコラボしたエンタテインメント・コンセプトバー「CAPCOM BAR(カプコンバー)」が1月25日(水)にオープンを迎えた。

【写真】店内はシックな雰囲気で、ゆっくりと食事を味わうことができる

お店をのぞいてみると、内装そのものはシックなデザインながら、至る所に同社の人気タイトルや最新ゲームのグッズが展示されていて、ファンならば手にとっていじり回したくなる楽しさにあふれていた。また、壁面には複数の大型モニターが設置されていて、発売前の注目作を一足早くプレイできるブースなどもあり、早速ゲームを楽しんでいる来場者の姿も見受けられた。フードメニューには、ゲームの世界観をイメージした「一狩り行こうぜ!! こんがり肉」(580円)や「前田慶次 タコの恋華カルパッチョ」(680円)といった個性的な品々がずらり並んでいるので、原作ゲームが好きな人ならば、きっと全種類を食べ比べてみたくなるはずだ。

そんな「カプコンバー」のコンセプトについて、カプコン・パブリシティ企画推進室長に話を聞いてみたところ、「もともとパセラさんとは『逆転裁判』や『戦国BASARA』などでコラボキャンペーンをさせてもらっていたのですが、2年程前から、ただイベントを行うだけでなく、情報発信の場としてもユーザーさんに楽しんでいただける空間を作りたいと思うようになりまして。社内にいると、ユーザーさんの声がなかなか伝わってこないんですよ。でも、こういう飲食店なら、最新情報をお届けすると共にリアルな意見を聞かせてもらえるし、ゲームをプレイしたことがない人にも作品を覚えてもらうことができる。そうやって少しずつゲームに興味を持ってもらい、ゆくゆくはカプコン作品のファンになっていただけるとありがたいですね。こういう新規ユーザー層の開拓も、本店を開業した狙いの一つです」と話してくれた。

今後の展望については「新作ゲームが発売される度に、それに合わせたコラボイベントを行いたいですね。それとドリンクやフードも、新しいメニューをどんどん増やしていきたい。また『モンスターハンター』などのゲームなら、ここでしかダウンロードできないクエストやコンテンツなども、定期的に配信したいですね。とにかく『カプコンバー』ならではの楽しみと言いますか、何度も通いたくなるような企画をこれからも随時盛り込んでいきたいと考えています」と語ってくれた。

平日は14時半、土日は12時よりオープンし、深夜0時まで営業中の「カプコンバー」。2月19日(日)までの期間中は、最新タイトル「バイオハザード リベレーションズ」にちなんだオリジナルドリンクも発売されるので、興味を持った方は是非、足を運んでみてはいかがだろうか。【東京ウォーカー】