「サロン・デュ・ショコラ」セレモニーには、有名なショコラティエやパティシエが40人集結した

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本日1月25日(水)より、伊勢丹新宿店で、今年で10回目を迎えるパリ発・チョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ」が開幕。前夜祭として24日に行われたセレモニーには、ショコラティエやパティシエ40人が集結し、写真撮影などが行われた。

【画像】「サロン・デュ・ショコラ」の会場内

今回の「サロン・デュ・ショコラ 2012」のテーマは、“人間の根源的な欲望”を表す言葉“Desires”を用いた、日本のオリジナル企画となる「10 Desires」。この言葉をキーワードに、初上陸ショコラティエをはじめ、各国から参加する70社以上のショコラトリーが、スペシャルなチョコレートを提案していく。

セレモニーが行われたステージには、2007年にパティシエ部門でMOF(フランス国家最高職人)を取得したフィリップ・リゴロ氏や、初上陸ショコラティエとして注目を浴びるベルナール・ロワゾー氏など40人が集結し、華やかな光景に。また、「サロン・デュ・ショコラ」のイメージソング「魔法使いのショコラティエ Le Chocolatier Enchanté 」を歌うフランスの歌手、クレモンティーヌと、「初音ミク」をプロデュースする同曲制作者の「OSTER project」が共演し、レアなデュエットを繰り広げた。クレモンティーヌは、「自分の子供たちも好きだと言っている人気の初音ミクとまさかコラボできるなんて。可愛い曲で、思っていた以上のものになりました」と喜びをコメント。

最後に会場には、パリの人気パティシエ、アルノー・ラエール氏と東京の人気パティシエ、金子美明氏が制作したビッグサイズの“10周年記念ケーキ”も登場。このケーキのミニチュアサイズは「サロン・デュ・ショコラ」で販売されるというのでイベントに訪れた際は是非チェックしてみて。【東京ウォーカー】