女優のキャサリン・ハイグルが、2010年に降板した人気医療ドラマ『グレイズ・アナトミー』への思いを語った。


キャサリンは同作で、医師のイジー・スティーヴンスを演じ人気を博したが、2010年の第5シーズンを最後に降板。理由は映画の世界と母親になることに専念したいからだった。だが今、彼女はその決断に若干迷いもあるという。

1月23日に娘のナーリーちゃんを伴い、アメリカの人気トーク番組『The View』に出演したキャサリン。彼女はこの中で、ドラマを降板したことを後悔していると言い、同作の脚本陣に再登場の可能性を打診していることも告白した。

「(後悔は)時々しているわ。友達(=ドラマの共演者たち)を恋しく思うしね。現場の環境もとても良かったの。家族みたいなものね。私は彼らとそこで、6年という歳月を過ごしたんだし。ある意味、一緒に成長したんだから」と、キャサリンは当時を振り返っている。また、自身の復帰についても十分意欲はあるとしながらも、復帰によって物語がさらに複雑になってしまうかもしれないと危惧していた。