バロック初、ファッション雑貨ブランド「suerrow」デビュー

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 バロックジャパンリミテッドが、新ブランド「suerrow(スウェロウ)」を発表した。ファッション雑貨のみで構成される同社初のブランドで、コンセプトは「Urban Gypsy(アーバンジプシー)」。2012年2月より「SHEL'TTER(シェルター)」で展開をスタートし、4月にオープンする「東急プラザ 表参道原宿」ではフルコレクションを揃える。

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 「suerrow」は、バッグ・シューズ・アクセサリーを展開するバロックジャパンリミテッド初のファッション雑貨ブランド。コンセプトの「Urban Gypsy」に基づいてアースカラーをベースに構成され、プリミティブなデザインが特徴となっている。アクセサリーは、本革やターコイズカラーの石を用いたボリュームのあるレザーネックレスをはじめ、シンプルながらも存在感のあるデザインのシルバーアイテムを発表。バッグはカジュアルなものから本革を使用したアッパーなものまで、シューズはショートブーツやオープントゥのヒールシューズなど、幅広く展開する。デビューコレクションはバッグ・シューズ・アクセサリー合わせて全18型。主な価格帯は5,800円〜19,800円を予定している。

 バロックジャパンリミテッドは、4月に開業する東急不動産の都市型商業施設「東急プラザ 表参道原宿」の核テナントとして出店。旗艦店となる「The SHEL'TTER TOKYO(ザ シェルター トーキョー)」では、ファッションとカルチャーが交わることで創造される新しいライフスタイル"衣食遊"を世界へ向けて発信する。