仲良しの男友だちにじつは恋心を抱いているという女性は、意外と多いのではないでしょうか? 今回は「血液型相性診断」サイトに届いた、男友だちへのアプローチに悩む女性の相談に、心理占術研究家・天城 映(あまき えい)さんがお答えします。

【相談】
Pさん(しし座・A型・長女)
7年来の男友だちである彼は、ひとつ年上の乙女座AB型です。スマートでかっこよくモテるタイプで、私のことは友だちとしか見ていないと思います。彼女がいるのか聞いても反応がありません。友だちのままの方がよいでしょうか? 彼女がいたら私の存在は迷惑かもしれませんが、大事な人だから失いたくないです。
【回答】
あなたのデータと彼のデータから鑑定しました。まず乙女座の方は「理想家」が多いですから、あらゆることに関してなかなか妥協しません。そしてAB型はものごとを冷静かつ客観的に考える傾向が強く、なんでもスマートにやってのける知性派です。ということは、乙女座でAB型の彼は女性に対する要求水準が強く、理想を満たした相手でないと恋愛したがらない。また恋愛でもめるのはイヤで、男女の本音のぶつかりや一線を越えた深いつきあいは無意識のうちに避けたがります。彼女がいるのかについて返事が煮え切らないというのは、おそらく本当にいないか片思いなのでしょう。
何かいったら今の関係が壊れそうでこわいという判断は賢明です。このまましばらく友だちのままでいてよいと思います。彼は自分の領域にずかずかと踏み込まれ、心を乱されることを嫌います。たとえそれが自分に好意を寄せてくれていてもです。
本当の意味で縁があるのなら、きっと少しずつ距離が縮まっていくはずです。「そんなの待てない!」という人もいますが、獅子座のA型、長女であるPさんは、なりふり構わず何かをしたり、相手をせかすタイプではありません。基本的に慎重ですし、そんなことはご自身のプライドが許さないでしょう。いまは彼をそばで辛抱強く見守っていることが一番です。おそらく来年の4〜5月には、関係が一歩前進したと実感できることがあると思いますよ。どうぞそれを楽しみに。
星座や血液型の特徴から、気になる相手へのアプローチ方法を考えるのも有効かもしれませんね。片思いで距離が縮まらないと悩んでいる方は試してみてはいかがでしょうか?
【2012年1月24日】




















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