ことあるごとに、スタイリストを欲しいとも、またはその必要性があるとも思わないと話しているブレイク・ライヴリー。彼女は自分のテイストや直観に頼る方が好きなようだ。

ブレイクはつい先月も、『Us Weekly』誌とのインタビューに「スタイリストとは仕事をしないの。私は自分のフィーリングでやるのが好きだから」と答えている。

彼女はまた、イギリスの女性ミュージシャン、フローレンス・ウェルチとのインタビューにも次のように話した。「私は自分自身のスタイリストになったんだと思う。周りから、『そろそろスタイリストが必要では』と言われたときには、『これは私のお気に入りの趣味の1つなの! 私の趣味を奪う人に、お金も払わなくちゃいけないの? なんてひどいアイデアなのかしら』って思ったのよ」

モデル体型で、たいていのものは難なく着こなしてしまうブレイク。ときには若干ハズしてしまうこともあるが、それでも「ブレイクはたまにミスもするけど、それは彼女がチャンスをつかみ、リスクを恐れないからだ」などと、ネットでは好意的なコメントも寄せられている。そう、映画『Haywire』のプレミアに登場したときの、微妙な形のスカート(写真)のように。


スタイリストはいらないというブレイク・ライヴリー