「さっぽろ雪まつり」では壮大なスケールの雪像が見られる

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今年も北海道の冬のイベントを楽しむシーズンが到来! 1月27日(金)から開催される「千歳・支笏湖氷濤まつり」を皮切りに、「小樽雪あかりの路」「さっぽろ雪まつり」と続く。雪と氷の絶景に、グルメや花火と見どころがいっぱい。北海道の冬を満喫しに、いざ出かけよう。

【写真】「第34回2012 千歳・支笏湖氷濤まつり」では美しい花火の打ち上げも!

■極寒のホットスポット!「第34回2012 千歳・支笏湖氷濤まつり」(千歳市・支笏湖湖畔)

1月27日(金)から2月12日(日)まで開催される同イベントは、冬の北海道を代表する華やかなもの。支笏湖の湖水を汲み上げて凍らせたという大小様々なオブジェが立ち並ぶ幻想的な世界は圧巻だ。日本屈指の透明度を誇る水で造られたこのオブジェは、昼は美しいブルーに、夜は色とりどりにライトアップされて輝き、様々な表情が楽しめる。期間中の土・日・祝日には、深い闇とのコントラストが珍しい感動的な花火大会や、氷濤ウェディングなどユニークな行事が開催されるほか、会場内売店などが見どころとなっている。オリジナル商品の「氷濤飴」や温かい飲み物&食べ物で楽しさ満点だ。

■ぬくもりを感じるキャンドルの灯!「第14回 小樽雪あかりの路」(小樽市・手宮線会場、運河会場ほか)

2月3日(金)から12日(日)まで開催される「小樽雪あかりの路」は、1999年より北海道小樽市で開催されている“雪とろうそくの祭典”。キャンドルの温かみのある灯火が小樽のレトロな街並みを照らす「参加型」「手作り」がキーワードのイベントだ。約13万本ものキャンドルや、運河の水面で瞬く200個の浮き玉キャンドル、手宮線会場のスノートンネルなどは、息を飲むほど魅惑的な表情を演出しているので要チェック! スタンプラリーも実施される。

■壮大なスケール!「第63回 さっぽろ雪まつり」(札幌市・大通会場、すすきの会場、つどーむ会場)

63回目を迎える今年のさっぽろ雪まつりは2月6日(月)から12日(日)まで開催。この雪まつりは、1950年に地元の中・高校生が6つの雪像を大通公園に設置したことがきっかけとなって始まったイベントだ。以後、札幌の冬の行事として市民に定着し、世界的にも知られるイベントに発展。今回、大通・すすきの・つどーむの3会場には大小合わせて約250基の雪や氷の像が登場する。そんななかで、やはりメインは市内中心部の大通会場に出現する精巧な大雪像! 夜のライトアップも豪華なのでデートスポットとして訪れるのもお勧めだ。

寒さが厳しくても、その寒さを思いっ切り楽しんでしまえるのが北海道の冬のイベント。休日を利用して、宿泊プランで遊びに行くのも楽しそう。【北海道ウォーカー】

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