<フェザー級/5分3R>
ダニエル・ピネダ(米国)
Def.1R1分37秒 by リアネイキドチョーク
パット・シリング(米国)

右ローを放って行ったシリングに対し、ピネダは左を打ち込んでから右ローを返す。ワンツーからテイクダウンを奪ったピネダは、直後にマウントを奪取。パンチを落とすと、背中を見せたシリングからバックマウントを奪い、パンチを続ける。

背中を取られたまま立ち上がったシリング。ピネダは、そのままリアネイキドチョークを極めに掛かる。シリングは後方に倒れ込んだ直後にタップし、ピネダが一本勝ちした。97秒、2試合連続の秒殺でピネダがUFC初戦で勝利。

ジョー・ローガンに変わってインタビュアーを務めるジョン・アニクのオクタゴン登場が遅れる一面もあったが、「プッシュ、プッシュ、プッシュで闘い、最後は絞め上げた」と話し、ピネダは駆け足気味にオクタゴンを後にした。