17日、環球網は「ネットユーザー投票で選ぶ中国周辺国のキーワード」調査の結果を発表した。韓国に対するイメージは「歴史のパクリ、ごう慢、整形」が選ばれた。写真は広東省深セン市のビルに掲げられた各国国旗。

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2012年1月17日、環球網は「ネットユーザー投票で選ぶ中国周辺国のキーワード」調査の結果を発表した。韓国に対するイメージは「歴史のパクリ、ごう慢、整形」が選ばれた。

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昨年来、環球網は「ネットユーザー投票で選ぶ外国のキーワード」調査を実施している。第一弾は日米英仏など世界の大国10カ国を対象としたもの。米国は「覇権、強大、傲慢」が上位を占めた。日本は「反中、変態、軍国主義」。

第二弾となった今回は韓国、北朝鮮など周辺国11カ国を対象にしている。韓国のイメージは「歴史のパクリ、ごう慢、整形」が上位。韓国の江陵端午祭が世界無形遺産に認定されたことは中国で大きく報道され、以来「歴史をパクる国」という印象が広がった。

他国では、フィリピンが「フィリピン・メイド、南シナ海占領、反中」、インドネシアが「反中、バリ島、華人が多い」、モンゴルが「元々は中国の領土、草原、ジンギスカン」、タイが「ニューハーフ、タイ香り米、ゾウ」、北朝鮮が「貧乏、朝鮮戦争での中国の支援、反米」となった。

なお調査はあらかじめ各国ごとに設定されたキーワードから、投票者が1国あたり最大10個を選んで投票する形式で、20万票の投票を集めた。(翻訳・編集/KT)