先ごろ、大相撲の元大関小錦ことKONISHIKI(48)が、11月12日に夫人と犬の散歩中、犬の糞をめぐって近所の住人男性とトラブルを起こしていたことが判明した。
 「おたくの糞だ」「うちのじゃない」と揉め、男性が夫人につかみかかろうとしたため、それ守ろうとして体を突き飛ばしたという。男性側は告訴、KONISHIKIは暴行で書類送検されていたのだ。

 KONISHIKIの愛妻家ぶりは知る人ぞ知るところ。
 「とにかくベタ惚れでしてね。再婚してからは夫人をハワイアン歌手としてデビューさせたほど。最近はイベントに呼ばれ一緒に歌っていますよ」(相撲関係者)

 一方、メディアの露出では、相撲界を去った直後こそテレビ番組に引っ張りだこ状態だったが、3年前にハワイの病院でダイエットのため胃の半分を切除する手術を受けた後、下り坂。
 「彼の現役時代の最高体重が258キロ。引退して相撲界を去ってからさらに肥り、300キロになった。そのため、30分も自分の足で立っていられず、このままでは50代で命を落とすとさえ言われていたんです。そこで胃を半分にし、食欲そのものを無くすことにした。手術は成功して、今では150〜160キロにまで痩せました。ただし、太ったキャラの魅力がなくなり、仕事が激減したのです」(相撲記者)

 CMはもちろん、ラジオ番組への出演も半減してしまったという。
 「痩せて活動的になりましたが、こんなことなら手術なんてやらなきゃよかったと愚痴る始末。経営していたハワイ料理店は潰れ、売掛金を踏み倒したと一部の週刊誌に書かれこともあり、踏んだり蹴ったり」(相撲関係者)

 自身の事務所も解散し、今は力士上がりの社長と二人三脚で活動をしているというKONISHIKI。今回も思わぬところでつまずいた。