無印良品 青山3丁目店が19年の営業終了、お別れイベントは全品30%オフ

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 「無印良品」が、青山3丁目店の閉店に伴って店内全品が30%オフになる「お別れイベント」を開催する。特別招待制のイベントは1月20日限り。1993年に開店した同店は、1月31日をもって約19年の歴史に幕を下ろす。

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 「無印良品 青山3丁目」は、1993年に開店。当時は「無印良品」において最初の大型店だったため、「本店」とも呼ばれて親しまれてきた。店舗デザインを手がけたのは、インテリアデザイナーの杉本貴志氏。木が持つ素材の力が、内装に活かされている。

 「無印良品」では、「無印良品 青山3丁目」の閉店の知らせをSNSなどで配信した所、多くのコメントが寄せられたことから、公式サイトに同店の特設ページを開設。杉本氏や11人の歴代店長が同店に寄せる思いを掲載した。さらに1月20日には店舗を1日クローズし、「ありがとう。無印良品 青山三丁目 お別れイベント(特別招待会)」を開催。店内全品が30%オフになる他、店内のメッセージボードへの寄せ書き、数量限定の記念品などが用意される。なお、イベントは対象ページをプリントアウトするかスマートフォン等で画面を表示することで、誰でも参加することができる。

■無印良品 青山3丁目
 住所:東京都港区北青山2−12−28 青山ビル 1F

「無印良品 青山三丁目」特設ページ(招待券):http://www.muji.net/shop/aoyama3/