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ダイナミックな作風を武器に、マリリン・モンローやジミ・ヘンドリックス、カート・コバーンなど歴史に一時代を築いたアイコンのたち個性的で鮮烈なポートレートを発表し続けているロンドン在住の新進気鋭のアーティスト、コンラッド・リーチ。コンラッドは現在、1月31日まで3年ぶりとなるジャパンショー「Re-POP JAPAN」を表参道のcopon norpにて開催している。POP浮世絵シリーズの最新作品の発表や雑誌LEON10周年記念号表紙を飾ったペインティング『Girolamo』とともに、X-JAPANのYOSHIKIを描いた「静」と「動」を表現した2作品を発表。YOSHIKIのシルクスクリーンは、VIVAJAPAN内のYOSHIKIのショップで限定販売されている。
世界で認められる”アイコン”、日本を代表するロックバンド「X JAPAN」のリーダー・YOSHIKIは、名実ともにコンラッドのシルクスクリーンのモチーフに相応しい存在だ。



今回の作品のモチーフとなったYOSHIKIは、1月15日にロサンゼルスのビバリー・ヒルトン・ホテルにて開催された世界中が注目する映画とテレビの祭典、ゴールデン・グローブ賞の本年度の授賞式のテーマ曲を担当した。今回の決定について、HFPA会長アイダ・タクラ・オ・ライリー氏は「YOSHIKIは世界中に知られる、多彩な才能に恵まれたミュージシャンであり、ロック界におけるスーパースター。国際的なステージである授賞式に、世界で活躍するYOSHIKIを迎えられることを嬉しく思います」と絶賛。これに対して、昨年に同賞授賞式への参加も経験しているYOSHIKI本人は「ゴールデン・グローブ賞はとても名誉のある式典でありながら、エッジーで刺激を受ける祭典」とし、「僕はクラシックのピアニストであり、ロックのドラマーでもある。今回は、美しさに加えて、エッジを利かせた音楽を完成させました」と渾身のテーマ曲について語った。

69回目を迎える本年度のゴールデン・グローブ賞では、ドラマ部門で『ファミリー・ツリー』のジョージ・クルーニー、『マネーボール』のブラッド・ピット、『J・エドガー』のレオナルド・ディカプリオといった並みいる人気スターたちによる主演男優賞対決に注目が集まったが、結果は、ドラマ部門で『ファミリー・ツリー』のジョージ・クルーニーが主演男優賞を勝ち取った。

YOSHIKI PORTRAIT
YOSHIKI DRUMS