世界最大の絨毯・カーペットおよびフロアカバリングの国際見本市「ドモテックス2012」(主催:ドイツメッセ)が、開催テーマ「Customized Living」のもと、ドイツ・ハノーバー国際見本市会場にて開催された。
60カ国・地域から約1400社が出展した今年のドモテックスは、会場レイアウトが変更、ホール2〜3に機械織りのラグとカーペット、ホール4は機械織りマットとカーペット、ホール5は繊維系床材、ホール6はコントラクト系床材、ホール7は施工技術・清掃関係・関連機械類、ホール8〜9は木質系フロア、ホール19〜23に手織りじゅうたんが展示、それぞれのホールで最新コレクションやデザインが提案された。
ドモテックス最大の見どころである「FLOOR FORUM(フロアフォーラム)」は、ウルフ・モーリッツがトレンドセッティングを担当、「NATURAL」「CLASSIC」「FASHIONABLE」の3カテゴリを提案、それに合わせた個性的なラグが展示された。また新企画として優れた木質系フローリングを集めた「フローリング・サミット」がホール9で開催された。

なお「ドモテックス2012」の詳細は、「インテリアビジネスニュース」(本紙2月10日・25日号)にて掲載。