荒川モノポリークラブで遊びましょう!

(画像:メイドインヨコハマオンラインショップサイトより)
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© Japan Monopoly Association.

「モノポリー」は1935年にアメリカのチャールズ・ダロウという方が考案したとされるボードゲームです。そんな「モノポリー」が誕生してから77年、様々な戦いが繰り広げられました。今回はモノポリーをしたことが無いという方向けに、初心者でも気軽にモノポリーが出来るゲームサークルをご紹介したいと思います。

※「モノポリー」とは1935年にアメリカのチャールズ・ダロウ氏によって作り出されたボードゲームです。ゲーム内容は、プレイヤーがサイコロを振ってボード上を移動し、そこにある土地や建物等を購入して不動産経営をしていき、最終的に資産を独占(モノポリー)したら勝利となるゲームです(「いただきストリート」と似ているかもしれません)。

荒川モノポリークラブ(ARAMC)日刊テラフォーでは以前荒川モノポリークラブ(ARAMC)というモノポリークラブをご紹介したことがあります。

その荒川モノポリークラブで平成24年2月5日(日)、半年に1度のタイトル戦「あらモノ杯」の開催が決定いたしました!

「あらモノ杯」のシステムを簡単に説明すると、大会で4ゲームを行い最も高得点者が優勝(あらモノ金将と称します)するというものです。また6ヶ月間の月例会の成績上位者対象として「あらモノ名人戦」「あらモノ竜王戦」というタイトル戦も並行して開催されており毎回熱い戦いが繰り広げられます。

ちなみに参加者全員に何かしらのグッズ(前回は食品系とアニメ関係の非売品グッズ等が多数出展されました)が手に入ります。

※毎月第一(又は第二)日曜日に西日暮里の会場に行けば、誰でも楽しくモノポリーをプレイ出来ます。初心者にも楽しくレクチャーしていただけるのもお勧めの理由です。

こういう卓上ゲームで楽しむ感覚というのは近年薄れつつあるかもしれません。しかしながら「モノポリー」でその感覚とコミュニケーションを取るというのもよろしいと思われます。


【ライター:清水サーシャ】


▼外部リンク

メイドインヨコハマオンラインショップサイト
荒川モノポリークラブ

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