<ウェルター級/5分3R>
カルロ・プラター(米国)
Def.1R0分29秒 by 反則
エリック・シウバ(ブラジル)

低いガードのシウバは低い姿勢のプラターに右を見せて、体をのけ反らせたところで、左ヒザを放つ。ここでプラターが前方に崩れるとシウバが鉄槌を連打。UFC初戦の40秒TKO勝ちというタイムより、さらに短い29秒TKO勝ちを収めたかと思いきや、最後の鉄槌が後頭部への攻撃で反則負けとなった。

リプレイを見る限り、レフェリーは反則攻撃で試合を止めたように見えず、後頭部への反則攻撃が見られたのであれば、試合を一度ストップして、ペナルティを与えて再開するという方法もあったはずだが……。シウバは「僕は後頭部を殴ったとは思わないけど、レフェリーの判断を支持する」とコメントを残し、オクタゴンを後にした。