大学生に聞いた、私の大学のイチオシ学食メニュー!

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「あなたが通う大学・専門学校の好きな学食メニューは何ですか?」と、250人の学生にアンケート調査を実施。今回はその中で見つけたユニークな学食メニューをピックアップして紹介します。

最近では、「安くて、おいしい」と、その大学や専門学校に通う学生以外の学食利用者が増えているといいます。自分の通う大学以外の学食に行ってみてもおもしろいかもしれませんね。(ただし、一般利用が可能かどうかは事前に確認を)

【大学オリジナルの名物メニュー】
●「ジローパスタ350円くらい。たらこが入っている和風パスタで、ボリュームもかなりあってとてもおいしい。みんなに人気です!」(九州大学/24歳/女性)
●「とりたま丼380円。ご飯に千切りキャベツ、唐揚げ、温泉卵が乗ったもの」(南山大学/21歳/女性)

その大学にしかないオリジナルメニューを好きなメニューとして挙げた人が多数いました。その中で複数の学生に支持されていたのが九州大学の「ジローパスタ」と、南山大学の「とりたま丼」。安くて、ボリュームたっぷり、そして何といってもおいしいのが人気の理由。そのほかに、東京大学の学生からはボリュームたっぷり「赤門ラーメン」、武蔵野大学の学生からは唐揚げ&千切りキャベツにマヨネーズとしょうゆのあんかけがかかった「武蔵野丼」などの回答もありました。

【ビュッフェや量り売りスタイルのメニュー】
●「100グラム110円の量り売りスタイルの学食があり、それが好きです! フライ、炒め物、サラダ、デザート(杏仁豆腐やフルーツ)、ごはんもの等があります。好きなものを好きなだけ食べられるところが人気です」(東京外国語大学/22歳/女性)
●「バイキング形式のメニューにあるスクランブルエッグ。ホテルや洋食店のレストランビュッフェによくあるような、ふわふわのスクランブルエッグです。塩加減が絶妙で、食感のバランスが取れているところが好き」(慶應義塾大学/22歳/女性)

自分が好きなものだけ、好きなだけ食べられる、ビュッフェや量り売りスタイルの学食がある大学も。しかも、慶應義塾大学のビュッフェのスクランブルエッグはホテルや洋食店並みのクオリティーとのことでうらやましい限りです。ちなみに、慶應義塾大学にはキャベツ盛り放題52円というメニューもあるそうですよ! 野菜が不足しがちな1人暮らしの学生は助かりますね。

【専門店に負けない! 本格派メニュー】
●「ナン付きカレー500円。1枚1枚ナンを焼いてくれる! しかもトレーからはみ出るくらいの大きさ!! 味も抜群でお気に入りです」(東洋大学/22歳/女性)
●「レディースセット500円。学食なのにおしゃれなとこが1番のお気に入り♪ 少し値段が高いけど日替わりパスタとスープが付いていて、レストランのランチみたいでおいしい。また量も少なめなので女子には丁度良いです」(共立女子大学/22歳/女性)

最近、本格的なレストランにも負けないクオリティーの料理を提供する学食が増えたとはいえ、ナンを1枚1枚焼いてくれる学食があるなんて驚きです。しかも、東洋大学の「ナン付きカレー」も、共立女子大の「レディースセット」もどちらも500円と、値段は学食価格!

「各大学のユニークな学食メニュー」を紹介してきましたが、いかがでしたか? 学食はもはや、安くてボリュームがあるというだけではなく、味もサービスも進化しているというのがよく分かりましたね。あなたの通う大学・専門学校にはどんなメニューがありますか? お気に入りのメニューをぜひ教えてください。
文●田中佑子(エフスタイル)
調査期間: 2011/12/16〜2011/12/21
アンケート対象:マイナビニュース会員
有効回答数 250件(ウェブログイン式)