ウィル・スミス と共演した2005年のラブコメ『最後の恋のはじめ方』では"恋愛以外のすべてを手にした女性"を演じ、今年5月から日本でも公開される『恋と愛の測り方』では既婚男性を魅了しているエヴァ・メンデス。そんな彼女の新境地となりそうな作品『Girl in Progress』の予告編が公開された。

同作はシングルマザーのグレイス(メンデス)から育児放棄された13歳の少女アンシダッド(シエラ・ラミレス)が、自分の人生を切り開いていこうと奮闘する様子を描いた青春ドラマ。

エヴァが演じるグレイスは、仕事や男にかまけてばかりで、娘のアンシダッドには一切目もくれない。娘が学校で表彰されたときも、「イケてないわね」と暴言を吐くほどだ。アンシダッドはそんな母親に嫌気がさし、皮肉ながらも母親と同じく自分のやりたいようにやることを決意する。

エヴァ・メンデスが母親を演じた『Girl in Progress』予告編
「親になることで(精神的に)成長するとは限らない」
かつての自分も母親に愛されなかったからか、娘にも愛情を注ぐことができないグレイス。果たしてグレイスとアンシダッドは、心を通わせることができるのだろうか。『Girl in Progress』は、本国アメリカでは2012年4月27日より劇場公開。日本公開は未定だ。