2000年の映画『あの頃ペニー・レインと』でブレイクしたケイト・ハドソン。それから月日は流れ、今では結婚と離婚を経験し、2児の母親となった彼女には3つの確かなことがある。

それは、「年を取らない」「化粧気がない」「(化粧しなくても)イケてる」ということ。これは、母親で同じく女優のゴールディ・ホーンにもいえることだ。

「化粧気がない」といわれながらも、2010年半ばからは化粧品ブランド、オールメイ(Almay)の広告塔を務めているケイト。「普段はシンプルでいることを心がけているの。メイクにかけるのは5分だけ。アイライナーやほお紅、マスカラを使っておしまいってわけ。お出かけのときは、もうちょっとかかるかな」と語っている。そんなケイトに<Stylelist>がインタビューを試みた。

Stylelist: "やりすぎない"メイクにするために、普段はどんな製品を使っているの?
ケイト・ハドソン: オールメイのスマート・シェイド・メイクアップ(日焼け止め)ね。とてもラクなの。モイスチャライザー(乳液)みたいに使っているわ。重い感じもないし、粉っぽくもないしね。オールメイのアイライナーも気に入っているわ。

S: 昔から変わらず愛用しているスキンケア製品はある?
ケイト: ポンズ(Pond's)のコールドクリームね。

S: 妊娠中には、どんな手順でお手入れをしていたの?
ケイト: (妊娠前と比べて)特に何も変えなかったわ。あまり細かいことにはこだわらないのよ。ちょっと顔がむくんだだけ。製品に関していうと...断然自然派ね。レン(Ren Skincare)の製品は素晴らしいわ。

S: 常にバッグの中に忍ばせているメイク用品は?
ケイト: リップグロスとコンシーラー。

S: レッドカーペットで気に入っているファッションは?
ケイト: 2010年のSAGアワードで着たプッチのドレスや、(自身が主演を務めた2005年のサスペンス・ホラー映画)『スケルトン・キー』のロンドン・プレミアでのロベルト カヴァリのドレスかな。

S: インスピレーションを受けているスタイル・アイコンは?
ケイト: アニタ・パレンバーグ(モデル兼女優、ミック・ジャガーの元恋人としても有名)と、ジュリー・クリスティ(ベテラン女優)ね。

1999年から2011年まで、ケイトの歴代のファッションならぬ、フェイス・ギャラリー31連発はコチラからどうぞ。

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