「NARUTO」ゲームが1000万本、シリーズ15作の全世界累計出荷本数で。

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バンダイナムコゲームスは1月12日、「NARUTO−ナルト−」のゲームシリーズの全世界累計出荷本数が1,000万本を突破したと発表した。内訳は日本・アジアが190万本、北米が430万本、欧州が380万本。

2003年3月発売のワンダースワン向けソフト「NARUTO-ナルト−木ノ葉忍法帖」からその歴史が始まった「NARUTO−ナルト−」のゲームシリーズ。最新作は2011年10月に発売したPSP向けソフト「NARUTO-ナルト− 疾風伝 ナルティメットインパクト」で、これまでの作品は計15タイトルを数える。

同社は1,000万本の大台突破について「シリーズを通して、『アニメとゲームの華麗なる融合』をコンセプトにプレーヤーが実際にアニメを動かしているかのような新感覚のグラフィック表現や、原作を彷彿とさせる迫力溢れる忍術アクションバトルが世界中のお客様に高く支持され、今回の1,000万本突破に至ったと考えております」とコメント。

また、シリーズプロデューサーの佐々木夕介氏は「応援いただきました皆様、本当にありがとうございます。我々の生み出したゲームが多くの方々に遊んでいただけたことを誇りに思うとともに、より一層の努力とゲーム制作に邁進して参ります。ワールドツアーにて、世界中のファンの皆様とお会いできることを楽しみにしております。これからもどうぞ応援の程よろしくお願い致します」と、感謝と喜びを語っている。

なお、今後の展開としては、2月からワールドワイドで「NARUTO-ナルト−」ゲームシリーズの記念ツアーを実施。ツアーでは、開発者のトークショーやゲーム大会を開催する予定だ。