ブレイク・ライヴリーが新作映画『The Side Effects』に出演することがわかった。

<The Playlist>が伝えたところによると、同作は、『コンテイジョン』『エリン・ブロコビッチ』のスティーヴン・ソダーバーグがメガホンを取るスリラー。ブレイクは劇中で、ムショ帰りの夫が原因で、処方薬の依存症になってしまうエミリー・ホーキンスという女性を演じるという。同作ではブレイクのほかにも、ジュード・ロウやチャニング・テイタムといったスターがすでに出演契約を済ませているそうだ。ジュードはエミリー(ブレイク)を担当する精神科医に、そしてチャニングは長いこと疎遠だった犯罪者の夫に扮する。

今回の作品は、ブレイクにとってソダーバーグ監督との初タッグになるが、すでにジュードは日本でも昨年11月に劇場公開された監督のパニック・サスペンス『コンテイジョン』に出演済み。さらにチャニングとは、1月20日に全米公開される新作『Haywire』やこの夏公開予定の『Magic Mike』でタッグを組んでいる。

現在は出演中の人気ドラマ『ゴシップガール』の撮影でニューヨークに滞在中のブレイク。新恋人で俳優のライアン・レイノルズとの交際も順調だそうだ。

ソダーバーグ監督の新作『コンテイジョン』劇中映像