丸の内にオープン!

写真拡大

1月11日(水)、JR有楽町駅から徒歩2分の丸の内国際ビルヂング地下1階に「丸の内タニタ食堂」がオープン。マスコミから事前に大きく取り上げられていた店舗のオープンだけに大混雑が予想されていたが、整理券の配布などで目立った混雑もなく、スムーズなオープンを迎えた。

【写真】週替わり定食は「寒ぶりとれんこんのみぞれ煮定食」(900円、577kcal)。美味しそう!

この食堂は、体脂肪計・体組成計メーカーのタニタの社員食堂への注目を受けてオープン。シリーズ累計436万部を超える大ヒットとなった「体脂肪計タニタの社員食堂〜500kcalのまんぷく定食〜」読者からの「実際に食事をしてみたい」という声に応えての出店だ。

11時のオープンを控え、開店前の朝7時30分から人が行列。「列が隣の店舗前にまで及んだため、8時30分からスタートする予定だった整理券の配布を、10分早めました」とタニタ広報は話す。人気を予測しての整理券受け渡しで、それ以降は混雑なく案内。30分ごとに入店時間を区切っての整理券なので、入店の際にも並ばずに食事ができるよう配慮されていた。

「仕事前に立ち寄りました。並ぶストレスがないのは嬉しいですね。カロリーだけでなく、塩分や野菜の量にもこだわっていると聞いたので、食べるのが楽しみ」と話してくれたのは、近くで働く30代女性。「健康」をテーマに掲げる同食堂のメニューは500kcalを目安にした「日替わり定食」(800円)と「週替わり定食」(900円)の2品で、オープン当日は日替わりが「ささみのピカタ定食」(477kcal)、週替わり定食が「寒ぶりとれんこんのみぞれ煮定食」(577kcal)。券売機で食券を買い、料理は自分でトレーに乗せるセルフサービスだ。

「最初は至らない点もあるかもしれませんが、お客様の声に応え、より良い場所になるよう改善をしていきたい。まず1ヶ月通っていただければ、確実に体重が落ちると思います」と自信を見せるのは、同社の谷田社長。管理栄養士が常駐するカウンセリングルームも併設され、食事をした人には無料でアドバイスを行うサービスもあるので、メタボ気味の人も健康的な減量ができそうだ。

整理券の配布は、オープン後の混雑が予想される今後も続けていく予定だという。「味と食材にこだわりました。社員食堂というイメージですが、弊社の社員食堂よりもさらに美味しいはず。美味しいごはんで痩せられることをこれからもアピールしていきたいですね」と谷田社長。同社ではメタボ気味だった社員が定食を食べることで10kg痩せたという例もあるそう。行列のストレスなく食事ができるので、お腹のぜい肉が気になる人は一度行ってみては。【東京ウォーカー】

※営業時間は平日の11時〜15時のみ

【関連記事】
正月太りを解消!丸の内にオープン“タニタの社外食堂”のメニューとは? (東京ウォーカー(全国版))
500kcal以下の「ナチュラルローソン」דタニタの社食”コラボ弁当、第2弾が発売! (東京ウォーカー)
100kcalでも満足感!森永×タニタのヘルシープリンが全国発売へ (東京ウォーカー(全国版))
「タニタ社員食堂」監修の500kcal以下メニューがローソンから発売 (東京ウォーカー(全国版))
いつでも手軽に口臭チェック!さりげないブレスチェッカーが性別ごとに登場 (東京ウォーカー(全国版))