お笑い芸人の有吉さんと『YouTube』上で大喜利ができる3DS『リズム怪盗R』のプロモーション動画

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出されたお題にトンチの利いた笑いで回答する“大喜利”。テレビ番組では『笑点』が有名ですが、最近では競技性を高めたバッファロー吾郎主催のイベント『ダイナマイト関西』、ブロック戦と個人戦でチャンピオンを決めるテレビ番組『IPPONグランプリ』など、お笑い芸人が実力を披露する場として広く認知されています。そんな大喜利を本物のお笑い芸人と楽しめるのが、今回ご紹介する『リズム怪盗R有吉の大喜利チャンネル』です。

『リズム怪盗R有吉の大喜利チャンネル』は、お笑い芸人の有吉弘行さんが出演する『YouTube』上のチャンネル。セガが1月19日に発売するニンテンドー3DS用ソフト『リズム怪盗 R 皇帝ナポレオンの遺産』(以下『リズム怪盗R』)のプロモーションとして公開されたこのチャンネルでは、ユーザーがお題を出して、それに有吉さんが回答するという大喜利を楽しめます。

お題にフリップで回答してくれます
お題といっても出すのはカンタン。「楽しい」や「悲しい」など、感情を表す言葉をひとこと、ひらがなでフォームに入力して、「○○○○、リズムゲーム」というお題を完成させるだけです。これは、『リズム怪盗R』のキャッチコピー「感情揺さぶる、リズムゲーム」にちなんだもの。入力すると、有吉さんがその回答をフリップに書いて答える動画がすぐに再生され、お題と回答のやり取りをリアルタイムに体験できるようになっています。

キレてしまう場合もあるので注意
いろいろな言葉を入力して遊んでみましたが、これがなかなか面白い。有吉さんがまじめに答えてくれる場合もあれば、「答えたくありません!」「そんなお題はなあ、お前が答えろバカ野郎!」とキレられてしまう場合もあり、このへんは有吉さんの毒舌キャラで解決していて「ズルいなあ」と思ったりするわけです。あ、ちなみに「ずるい」と入力しても、ちゃんと回答してくれますよ。

「リズム怪盗R」の回答にも複数パターンが
「リズム怪盗R」が回答になっている動画もありますが、そこはやはりプロモーションですからね。いかにも宣伝っぽく「リズム怪盗Rです!」とロゴを出して答えるだけでなく、無言でロゴを出したり、申し訳なさそうに答えてフリップを捨ててしまうなど、さまざまなバリエーションが用意されています。

有吉さんの“大喜利脳”に感心しながら、あらゆる回答パターンを見たいがために何回もやっていると、有吉さん以外にも回答者がいることがわかります。最初に見たときは素で笑ってしまいましたが、だれが出てくるかは皆さんが実際にやってみて確認することをオススメします。

画像:『YouTube』より引用
『リズム怪盗R有吉の大喜利チャンネル』(YouTube)
http://www.youtube.com/kaitouryoshi/

ユーザーが入力した言葉に反応して動画が再生されるコンテンツといえば、昔バーガーキングが公開していた(現在は非公開)、ニワトリの着ぐるみに命令できる『Subservient Chicken(屈従ニワトリ) 』を思い出します。これを大喜利というフォーマットに落とし込んだのは、なかなかセンスいいですね。ほかのお題や芸人さんでもやってみたり、シリーズ化しないかなあ……。