【エンタがビタミン♪】「もう少しでアタックしていた」。草なぎ剛が共演女優への“リアルな恋”を告白。
ジャニーズグループSMAPの草なぎ剛が、ドラマや映画で共演した女優に「テレビでなく好きになった」と現実に恋してしまったことを明かした。その相手が広末涼子、竹内結子の2人というから彼も役を超えて心を奪われたようだ。
草なぎ剛は多くのドラマ、映画で主演しており、その演技力から俳優としても人気がある。その彼が難病と闘う女性との恋愛ドラマに主演した作品が2本ある。
2006年に特別ドラマとして放送された『愛と死をみつめて』(テレビ朝日系)では草なぎが主人公の河野実(マコ)を演じて、顔に軟骨肉腫ができる難病と闘う大島みち子(ミコ)と知り合い文通を続ける。そのミコを演じたのが女優の広末涼子だった。
昨年、2011年に公開された映画『僕と妻の1778の物語』では、草なぎが演じた小説家の朔太郎が大腸ガンにより余命1年と告げられた妻の節子へ毎日1編の短編小説を書くという内容だ。その妻を演じたのが竹内結子で、彼女は草なぎとは映画『黄泉がえり』でも共演したことがある。
2012年1月9日に放送された『SMAP×SMAP』のスペシャル企画「人気俳優・女優15人が大集合。ドラマのぶっちゃけトーク!!」で、その美人女優2人が顔を合わせた。
その2人を前にして舞い上がったのだろうか、“国民が聞きたい質問。『撮影期間は相手の役を思わず好きになることがある?』”に対して草なぎ剛が「広末さんと竹内さんのことを、本当に好きになったことがあります」と明かしたのだ。
その前に同じ質問に対して向井理や山下智久が語ったところでは、『役者として相手の女優に感情移入して好きになる』ことはあるようだ。しかしそれは撮影期間中の話なのだが、草なぎ剛の場合は違っていた。
彼は広末との病室でのキスシーンの際に、そのはかなげな演技に心を奪われ「ヤベぇこれ、好きになっちゃったな」と恋に落ちたという。広末がそれを聞いて照れてしまうと、周囲からは笑いが起きた。だが草なぎは「(好きに)なりますよ! マジでハンパないんですよ!」と真剣に訴えたのである。
さらに映画『僕と妻の1778の物語』の撮影で、彼は竹内結子とも病室でのキスシーンがあり、この時も「本当に好きになった」と語ったのだ。
SMAPの香取慎吾は草なぎが恋した気持ちを「撮影があと数日で終わるんだ。どうしたらいい慎吾?」と相談されたことを証言した。香取は「仕事だからやめとけ」となだめたそうだ。これは、草なぎがラジオで香取に相談した為に『ラジオで言うんだから本気では無いだろう』と思って香取も止めたらしい。
草なぎ剛は「テレビでなく好きでした! もう少し掛け違えていたらアタックしてました」と、その時に香取から止められなかったら行動に出したかもしれないとまで明かしたのだ。
草なぎ剛はドラマ『僕の生きる道』などの“僕”シリーズや『任侠ヘルパー』などで迫真の演技を見せ、映画『BALLAD 名もなき恋のうた』では名作と言われる“クレヨンしんちゃん”の原作を見事に演じて大ヒットとなった。
今回、明かされた草なぎが“女優に恋した”エピソードには、彼のそんな演技力の秘密が隠されているのかもしれない。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)
【関連記事】
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草なぎ剛は多くのドラマ、映画で主演しており、その演技力から俳優としても人気がある。その彼が難病と闘う女性との恋愛ドラマに主演した作品が2本ある。
2006年に特別ドラマとして放送された『愛と死をみつめて』(テレビ朝日系)では草なぎが主人公の河野実(マコ)を演じて、顔に軟骨肉腫ができる難病と闘う大島みち子(ミコ)と知り合い文通を続ける。そのミコを演じたのが女優の広末涼子だった。
昨年、2011年に公開された映画『僕と妻の1778の物語』では、草なぎが演じた小説家の朔太郎が大腸ガンにより余命1年と告げられた妻の節子へ毎日1編の短編小説を書くという内容だ。その妻を演じたのが竹内結子で、彼女は草なぎとは映画『黄泉がえり』でも共演したことがある。
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その2人を前にして舞い上がったのだろうか、“国民が聞きたい質問。『撮影期間は相手の役を思わず好きになることがある?』”に対して草なぎ剛が「広末さんと竹内さんのことを、本当に好きになったことがあります」と明かしたのだ。
その前に同じ質問に対して向井理や山下智久が語ったところでは、『役者として相手の女優に感情移入して好きになる』ことはあるようだ。しかしそれは撮影期間中の話なのだが、草なぎ剛の場合は違っていた。
彼は広末との病室でのキスシーンの際に、そのはかなげな演技に心を奪われ「ヤベぇこれ、好きになっちゃったな」と恋に落ちたという。広末がそれを聞いて照れてしまうと、周囲からは笑いが起きた。だが草なぎは「(好きに)なりますよ! マジでハンパないんですよ!」と真剣に訴えたのである。
さらに映画『僕と妻の1778の物語』の撮影で、彼は竹内結子とも病室でのキスシーンがあり、この時も「本当に好きになった」と語ったのだ。
SMAPの香取慎吾は草なぎが恋した気持ちを「撮影があと数日で終わるんだ。どうしたらいい慎吾?」と相談されたことを証言した。香取は「仕事だからやめとけ」となだめたそうだ。これは、草なぎがラジオで香取に相談した為に『ラジオで言うんだから本気では無いだろう』と思って香取も止めたらしい。
草なぎ剛は「テレビでなく好きでした! もう少し掛け違えていたらアタックしてました」と、その時に香取から止められなかったら行動に出したかもしれないとまで明かしたのだ。
草なぎ剛はドラマ『僕の生きる道』などの“僕”シリーズや『任侠ヘルパー』などで迫真の演技を見せ、映画『BALLAD 名もなき恋のうた』では名作と言われる“クレヨンしんちゃん”の原作を見事に演じて大ヒットとなった。
今回、明かされた草なぎが“女優に恋した”エピソードには、彼のそんな演技力の秘密が隠されているのかもしれない。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)
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