クリスマスや誕生日、何かのお祝い事など、誰かにプレゼントを贈る機会は多くあります。
 そんなとき悩むのが「何を贈るか」ということですが、プレゼントとして「本」を贈ったことがある人も多いかも知れません。

 しかし、その一方で相手がすでにその本を持っていたり、趣味に合わなかったりする場合もあります。そのため、プレゼントとして贈る上では注意が必要でないでしょうか。あなたは、その選ぶことが難しい「本」をプレゼントとして贈りますか?
 今回は新刊JP内でアンケートを実施。「プレゼントに「本」贈るの、どう思う?」という質問をユーザーの皆さんに聞いてみました。(アンケート集計期間:2011年12月19日から2012年1月9日、有効投票数159票)
 その結果はこちら!

1位 相手が本好きであれば贈る (50%)
2位 プレゼントとして贈ることがある (25%)
3位 プレゼントに本は選ばない (23%)


 というわけで、1位は「相手が本好きであれば贈る」で50%でした。プレゼントを贈る相手が好きなジャンルや、そのときブームとなっているジャンルの本を贈ると、相手も喜んでくれそうですね。
 続いて2位には「プレゼントとして贈ることがある」で25%。本が苦手な人でも、絵本や感動の名作などを贈ることで楽しんでもらえるかも知れません。そして、3位には「プレゼントに本は選ばない」で23%という結果になりました。
 みなさんは、プレゼントとして本を贈ること、どう思いますか?
(新刊JP編集部)


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