注目の新作の最新情報をはじめ、年末年始で報じられたさまざまな映画ニュースをまとめてお届けします!

デミ、新作『Lovelace』で女性の権利活動家に
デミ・ムーアが新作『Lovelace』で、有名な米女性権利活動家のグロリア・スタイネムを演じることがわかった。同作は伝説のポルノ女優リンダ・ラヴレースの伝記映画で、主人公のリンダにはすでにアマンダ・セイフライドがキャスティングされている。この役は当初、リンジー・ローハンにオファーされていたが、私生活にまつわる一連のゴタゴタもあってか、結局実現しなかった。ちなみに、デミ演じるスタイネムはかつて、リンダと夫のチャック・トレイナーとの関係を綴った著書『The Real Lovelace(ラヴレースの真実)』を発表している。

また、『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』や『127時間』のジェームズ・フランコも、『Playboy』誌の発刊者ヒュー・ヘフナーの若いころを演じるという。さらに、ドラマ『The OC』のアダム・ブロディの出演も決まっている。映画やドラマのデータベース<IMDb>によると、『Lovelace』の全米公開は今年、2012年の予定だ。

リリー・コリンズ、今度は白雪姫からホラー映画に挑戦!
2012年は白雪姫を演じた『Mirror, Mirror』や『The English Teacher』など出演作が相次ぐリリー。さらに、1981年のホラー映画『死霊のはらわた』のリメイク版にも出演することがわかった。<Moviefone>によると、リリーが演じるのはドラッグ依存症の女性ミアで、この役で女優としてさらに成長できると意欲を見せているそうだ。

劇場版『レ・ミゼラブル』の配役が次々と決定?
先日、劇場版『レ・ミゼラブル』出演をめぐり、若手女優&歌手がバトルを展開中!?というニュースをお伝えしたのだが、<Moviefone>によると、テナルディエ家の長女エポニーヌにはテイラー・スウィフトが、そしてコゼットにはアマンダ・セイフライドがキャスティングされる可能性がかなり高いという。コゼットの母ファンティーヌにはすでに、アン・ハサウェイが決定済みだ。こちらは2012年12月7日に全米公開される。すでに決まっているだけでも、アンやヘレナ・ボナム=カーター、ヒュー・ジャックマン、ラッセル・クロウ、サシャ・バロン・コーエン、そしてエディ・レッドメインと豪華な顔ぶれが集まった劇場版『レ・ミゼラブル』。日本公開にも期待しよう!

テイラー・スウィフトのファッション・スタイル