メディアへの露出は減ったけど...パリスが今なおリッチな理由 写真:Startraks/アフロ

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パリス・ヒルトンを好きでも、または嫌いでも、彼女が桁外れの裕福な女性ということには変わりない。

ゴールドづくめのスペイン版『ヴァニティ・フェア』の表紙に続き、今度はイギリスの男性向け雑誌『FHM』の表紙を飾っているパリス。彼女は同誌とのインタビューで、次のように語っている。

「私がプロデュースしたフレグランスは、今でもかなり売れているの。2005年から今まで、トータルで13億ドル(約1,000億円)もの売り上げがあったんだから」

そう、キム・カーダシアン率いるカーダシアン一家に押され(?)、メディアへの露出が減っているのは事実だが、それでもパリスがお金持ちなのはこういったビジネス面で成功しているからなのだろう。ちなみに彼女はこれまで、数多くのフレグランスを発表している。以下はその一部だ。

Tease
Passport South Beach
Passport Tokyo
Passport Paris
Siren
Just Me
Heiress
Fairy Dust
Paris Hilton

『FHM』誌でのパリスの記事は、コチラからどうぞ!(英語)

セクシーな姿を見せたパリス・ヒルトン