古書店で本を購入することはありますか?
 古書店で買った本の中にはドッグイヤーが付いていたり、蛍光ペンで文章をマーキングしてあったりと、前の持ち主がその本をどのように読んでいたか分かってしまうこともあります。
 また、今では、比較的近年に出版された本を取り揃える新古書店もよく見かけるようになりました。
 では、みなさんはどのくらい古本を購入しているのでしょうか? 今回、新刊JP内でアンケートを実施。「古本は買う?」という質問をユーザーの皆さんに聞いてみました。(アンケート集計期間:2011年12月26日から2012年1月4日、有効投票数176票)
 その結果はこちら!

1位 よく購入する(40%)
2位 試しに読みたい本など、ものによっては購入する (23%)
3位 絶版になっている本など、書店では入手困難なものについては購入する(22%)
4位 汚れが気になるので、購入しない(14%)


 というわけで、1位は「よく購入する」で40%でした。
 続いて2位には「試しに読みたい本など、ものによっては購入する」で23%。新しい作家を開拓したいときに古書店で探して手にとってみるのも良いかも知れません。
 3位には「絶版になっている本など、書店では入手困難なものについては購入する」で22%。絶版本でも置いてあるのが古書店の良さ。他では手に入れることができない。貴重な本などが出てくることも…? そして4位は「汚れが気になるので、購入しない」でした。
 みなさんは、古本をどのくらい買いますか?
(新刊JP編集部)



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