いつまでお年玉もらってた?

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子どものころ、お正月が待ち遠しかった理由は、何と言っても"お年玉"があるからですよね。そこで"最新のお年玉事情"を学生250人に徹底リサーチしました。まずはランキングからご紹介します。

【あなたは、いつまでお年玉をもらっていましたか?】
1位:大学生まで・今でももらっている......59.2%
2位:20歳になるまで・成人式を迎えるまで......18.8%
3位:高校卒業まで......11.6%
4位:就職するまで......5.6%
5位:中学卒業まで......3.2%
6位:その他......1.6%

"社会人になるまで"を一区切りとしてお年玉をもらっている、という人が大多数。なかには「大学卒業後は、お母さんやおばあちゃんにお年玉をあげるという家族ルールがある」という人もいました。

【今までお年玉で集まった金額で最高金額は?】
1位:3万円〜5万円......32%
2位:5万円〜10万円......30.4%
3位:0円〜3万円......25.6%
4位:10万円〜15万円......8.4%
5位:20万以上......2.8%
6位:その他......0.8%

羨ましいことに、総額20万円以上もらっているという人も。「家に親戚が集まる習慣がないので、友達と比較しても常に少なかった」という声の通り、金額は親戚の数に大きく比例するので、少なくてもあきらめるしかありませんが、意欲的に親戚巡りをして集金していた、という頑張り屋もいました。

【我が家のお年玉事情、"あるある"から"びっくり"エピソード】
●「私と弟の金額が同じ。姉と私では姉の方が多いのにどうしてなのか今でも納得できない!」(女性/4年制大学/文系/東京都)
●「両親からはもらえないものだと教えられ、信じていたが、大人になってから親からもらう人もいると知った」(女性/4年制大学/文系/埼玉県)
●「毎年同じポチ袋を使い回される」(女性/4年制大学/文系/東京都)
●「"親が生きている間は、毎年親から3000円もらえる"というルールがある」(男性/4年制大学/文系/大阪府)

ほかにも、お年玉の話で一番に挙がるのが、子どものころのお年玉の行方。「親に渡していたが、通帳に一円も入っていなかった」という悲しいエピソードから、「将来必要になるから、とすべて貯金してくれていた」など思わず親に感謝してしまうエピソードまで、各家庭ごとにさまざまな結末が待っていたようです。

社会人デビューを境に、今後はお年玉をあげることの方が多くなっていくはず。何かと出費のかさむ年末ではありますが、子どものころ自分がもらっていたときのワクワクした気持ちを忘れずに、気持ちよくあげたいものですね。
●ゴヘイ (エフスタイル)
調査期間: 2011/12/16〜2011/12/21
アンケート対象:フレッシャーズ マイナビステューデント会員

有効回答数:250件(ウェブログイン式)