商業施設のエキュート上野では新作パンダグッズやキュートなパンダケーキなども登場している/写真:ワッフル工房のパンダパンダ・ショート(630円)

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昨年2011年、最もホットな動物として注目されたのはやっぱりパンダ! パンダそっくりの“パンダジェット”で颯爽と来日した時には、深夜にもかかわらず、上野動物園の旧正門(通常は閉門)付近に200人もの報道陣が集結するなど、“上野のパンダ復活”は大フィーバーを巻き起こした。そんなパンダ、中国では縁起ものとしても知られた動物なので、新年はパンダ詣で開運を狙ってみるのもお勧めだ。

【写真】お気に入りの丸太のベッド近くに寝転ぶ無防備なパンダ

上野動物園では新年に特別なイベントが予定されているわけではないので、リラックスしているパンダが見られるかも。そこで、せっかくのパンダ詣を楽しむ策を伝授! 彼らは1日のスケジュールがほぼ決まっているため、パンダの予定を押さえておくのがベストだ。まず、“初食事”が見られるのは、同園が開園する1月2日(祝)の11時30分。食欲旺盛な彼らが、もりもり食事を楽しんでいる姿は必見だ。

また、15時からはリーリーとシンシンが1頭ずつ展示される。うろうろしたり、ごろーんとしたりと様々な動きを見せてくれるはずだ。ただ、初日は60分以上待ちになる可能性もあるので、余裕を持って行動したい。

ちなみに、商業施設のエキュート上野など、周辺施設で展開されているパンダグッズも要注目。新年に合わせて新作ラッシュが始まるそうだ。たとえば「ワッフル工房」のパンダ型ケーキ「パンダパンダ・ショート」(630円)や「竹隆庵岡埜」のパンダ和菓子「和・いちごパンダ」(2個セット500円)は可愛さ満点でお土産にも喜ばれること間違いなし!「レツェプト デザインアンドストア」の「別注 ぱんだマグ」(1470円・売り切れ次第終了)は、どこか懐かしい、お洒落なデザインが魅力だ。

上野動物園に来園して10ヶ月過ぎた今でも衰えることのないパンダフィーバー。新年は上野の“初パンダ尽くし”を一番のりで楽しんでみては?【東京ウォーカー】

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