全高634mの東京スカイツリーで初日の出を楽しもう/※写真は2011年12月に撮影

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着工から約2年8ヶ月、今年3月に高さ634mに到達し、その雄姿を現した東京スカイツリー。2012年5月22日(火)の開業に向けて、ますますの盛り上がりを見せている。新年を迎える一日を過ごすのにぴったりなスポットだが、そこで今回は、前日の大晦日から初日の出を拝むまでの間で、押さえておきたいポイントを紹介したい。

【写真】大晦日には年越しライティングも実施

まず大晦日のうちに見ておきたいのが、LED720台を用いた年越しライティング。既に発表されている江戸紫や淡いブルーとは異なるホワイトカラーの照明が、12月31日(土)21時から1月1日(祝)1時まで点灯され、何とも幻想的な雰囲気を堪能することができる。

続いて、タワーの消灯から日の出までの数時間は、浅草寺への参拝など、周辺の散策がお勧め。正月ならではのスペシャルメニューが楽しめるカフェやバーも営業しているので、温かい食事を取りつつ夜明けを待つのも良いかも。

そうこうしているうちに、6時過ぎから徐々に空が白みだし、7時頃にはタワーの根元に太陽が顔を出す予定。それから8時までの約60分間、太陽の動きに合わせて刻々と変化するスカイツリーの表情が存分に楽しめるようになっている(天候により変動あり)。ちなみにビュースポットとしては、言問橋や東武鉄道の鉄橋周辺が見やすくなっているので、早めに訪れて、ここでしか見られない絶景と一緒に新年の幕開けを祝ってみてはいかが?【東京ウォーカー】

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