2011年はどんな年だった? 若者の個人的衝撃ニュース

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2011年も終わりに近付いています。さまざまなニュースがあった一年でしたが、テレビのニュースにはならなくても、一人ひとりが個人的に衝撃を受けた出来事もたくさんあったはず。学生250名に、今年起きた個人的な衝撃ニュースを聞いてみました。

【大変だった就活の思い出】
●「就活で体重が落ちすぎた。拒食症ではないかと心配されて、大学から呼び出しを受けてしまうほどでした」(女性/金融・証券業界内定/4年制大学)
●「面接で怒られた会社から内定をもらえたこと!」(女性/生保・損保業界内定/4年制大学)

一番目立ったのは、やはり就活に関するエピソード。体重が大幅に減ったり体調を崩したりと、苦労体験が多数寄せられました。中には、絶対に不採用になると思っていた企業から出たまさかの内定に衝撃を受けたという人も。

【就活中に大地震が!】
●「第一志望の企業の説明会中に大地震発生。電車が止まって帰れず、説明会の会場で人事の方と会場に居合わせた就活生と一晩過ごしました」(女性/建設・土木業界内定/4年制大学)

就活中に東日本大震災に遭った人も多かったのでは? この例のように、説明会や面接の会場で夜を明かすという例年なら考えられない体験をした人も少なくないようです。

【スマフォの実力に感動!】
●「スマートフォンの動きのスムーズさにびっくり!! でもその分、月々の料金が高くなった......」(女性/小売店業界内定/4年制大学)

スマートフォンブームだった今年。携帯から乗り換えた人も多いはず。便利さを実感する一方、アプリにハマるなどして費用がかさんだ人も。

【突然のオメデタにビックリ!】
●「友達ができ婚! 身近な人では初めてだったので驚いた。7月までは就活をしていたのに、そのひと月後には結婚が決まったらしい」(女性/団体・公益法人・官公庁内定/大学院)

すでに聞き慣れた感のある「できちゃった婚」ですが、実際によく知っている友達が、大学在学中にするとなるとたしかに衝撃的ですよね。

【実は不向きだった、憧れの職業】
●「教師を目指していたのに、教育実習に行って、教師が一番向いていない職だということに気付いた......」(女性/情報・IT業界内定/4年制大学)

憧れの仕事も、実際に体験してみると想像とは異なることも。ショッキングな出来事ですが、本当に向いている進路を見つけるきっかけになったのでは?

2011年は、大きなことから小さなことまで、多くの衝撃があった一年だったようです。しかしフレッシャーズにとっては、社会人デビューする来年こそ、今年以上に変化に満ちた一年になるはず。年末にはゆっくり一年を振り返って総括して、すっきりと清々しい気持ちで新年を迎えましょう。
文●本居佳菜子(エフスタイル)

調査期間:2011/12/16〜2011/12/21
アンケート対象:フレッシャーズ マイナビスチューデント会員

有効回答数:250件(ウェブログイン式)