a0002_002746_m
テキスト系妄想メディア「ワラパッパ (WARAPAPPA )」より

時論公論という番組をご存知だろうか。NHKさんで毎週月〜金 午後11時50分から放送されている番組である。NHK解説委員の方が時事問題について、専門的かつ分かりやすく解説してくれる、とてもためになる番組なのだ。

その時論公論で気になるのが、番組内で使われている説明用の画像である。その日のテーマを写真やイラストで説明している画像なのだが、NHKさんのこちらのページを見て頂ければ「ああ、あれね」と思いだして頂けると思う。

「時論公論 | 解説委員室ブログ:NHK」
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/100/

この画像。なんともキャッチーでインパクトがある画像ばかりなのである。溢れんばかりの問題提起力というか。毎回毎回、画像から緊迫感や切迫感を感じるのだ。いつも凄いなと思いながら観ている。

あの感じを自分でも再現したい。

とうことで今日は「時論公論」っぽい雰囲気の画像を自分で作ってみた。いくつかのステップにわけて説明していくので、「時論公論」っぽい画像を作りたい方は参考にして頂きたい。


「時論公論っぽい」画像のつくりかた


STEP1. 背景を透明な感じのグラデーションに
時論公論っぽいといえば、特徴的なのがやはり背景の透かしグラデーションである。テーマにする画像を複数配置し、それを透明なグラデーションで重ね合わせるのである。








このあたりの画像を重ねる。


薄っすらとグラデーション



STEP2. 文字を斜めに
続いてその日のテーマとなる文言を配置する。まずは文字色にグラデーション。そして時論公論の特徴的なレイアウト手法「斜め配置」だ。



絶妙な角度。文言が適当なのは気にしないで頂きたい。



STEP3. 文字を3Dに
さらに文字にエフェクトを加える。こちらも時論公論でよく見られる「3D効果」を使う。文字が飛び出ることによってテーマの臨場感が増すのだ。



グーンと。アバターよりも前から3Dだ。




STEP4. 人物を配置する
さて次のステップは人物の配置である。そのテーマの主役、キーパーソンを画像の中に配置する。こちらは輪郭を切り抜いた画像が使われることが多い。



どうもキーパーソンです




STEP5. 人物に影をつける
パーソン画像にさらに効果をつける。時論公論っぽさといえばドロップシャドウである。白パターン、黒パターンで影を作成する。



パーソン、浮き出る



STEP6. 集中線やライト効果をつける
最後のステップである。画像全体やポイントなる箇所に集中線やライトなどの効果をつけて、いよいよ完成である。




完成版がこちら。






天気予報の功績と今後の課題


明日の気温がとても重要な問題に思えてくる。解説委員の方にじっくりと教えてもらいたいところだ。明日の気温パターン以外にも幾つかパターンを作成したのでご覧頂きたい。









問題は山積みである。

続きを読む

この記事の元ブログ: 時論公論っぽい画像をつくろう


最新の人気記事はコチラ
社会人の為のカッコイイ「ユーザーID」の取り方
モンスターハンター3Gでの新しいモンハン持ちを考える
平清盛が率いる野球チームを考える
サラリーマンの為の「スト2」に学ぶアポイントメントの取り方
コーヒーショップで慌てない為のサイズ早見表
演歌タイトル早見表
もしも城が賃貸物件だったら