サイレントグリス 新電動ローマンシェードシステム発表

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サイレントグリス(株)は、従来の電動シェードの問題点をあらゆる点において解決する新しい電動ローマンシェードシステム「SG2350FM」を、2012年1月17日(火)に新発売する。
電動ローマンシェードの最大の問題点は、シェードの外しにくさ。新システムでは、同社製手動シェードの仕組みを応用し、昇降させるコードと一緒に取り外すことができるようにした。取り外しが簡単になったことにより、洗濯がしやすくなった(コードとシェードは一緒に洗濯できる)。
また、これまで外付けのためかさばっていたリモコン受信機については、筒状のモーター部分に内蔵、それによりメカのサイズが非常にコンパクトになった(D65×H70mm)。配線についても100V電源だけと施工性も大幅に向上した。さらに壁リモコンについては、簡単に後付けできるFM式を採用、10メートル以内なら場所を選ばず設置できる。
この他、製作サイズは、電動でありながら最少600mmから製作可能となった。